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縁起によれば貞観四年(862)信太の馬牧(現在の茨城県稲敷郡美浦村信太付近にあったとされる朝廷の官牧)の中に馬櫪社と呼称された馬体を守護する神社が存在しておりました。その後馬櫪社は稲敷市幸田に遷され、さらに大杉神社の境内に遷されました。昭和初期までは大杉神社の馬場で毎年4月8日に競馬が開催され、100頭の馬たちが出走しておりました。
現在は日本中央競馬会(JRA)の美浦トレーニングセンターが近くにあることもあり、騎手、調教師、馬主等の競馬関係者をはじめ競馬ファンの参拝者が、馬蹄絵馬を奉納したり、勝馬守を受けていかれます。
(写真:神馬に乗る元JRAジョッキー岡部幸雄氏)
願い事を書いて勝馬神社に奉納するもよし、持って帰って神棚にまつるもよしの絵馬です。本物の馬蹄が付けられています。
古くは馬櫪社と呼ばれ、戦前までは境内奥山で競馬(草競馬)が催されておりました。JRAの美浦トレーニングセンターも近いことから、競馬関係者や競馬ファンの方々の必勝祈願はもとより、馬蹄絵馬や勝馬守を求める参拝者が多く訪れます。
大杉神社では諸事情で直接ご祈願においでになれない方のために郵送でのご祈願もお受けしております。
ご祈願申込用紙(PDF1.3MB)は、こちらをクリックしてPDFをダウンロードしてください。
PDFファイルをプリントアウトしてご記入のうえ、初穂料を添えて現金書留にてご郵送ください。
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