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大杉神社境内にある相生神社には、男神さまと女神さまが一対でおまつりされております。御祭神は金精大明神で、子授け、良縁成就、夫婦和合にご利益があるとされます。
御開帳日の8、18、28日には御神像に願い紐をかけて行かれる人々を多くお見受けいたします。
【安産祈願】妊娠された際には妊娠5か月目を目安として安産祈願を受けます。戌の日を選ぶと言われますが、体調を考慮して無理のない日を選んで祈願を受けましょう。
【命名】出産された際には、生後2、3日位の内に社務所に命名を依頼し、大神様より授かりました尊い命であるお子様の、健やかで幸せな生涯のために良い名前を授かりましょう。
願い紐の木札に、ご夫婦の姓名・願い事を書いて、大杉神社の末社、相生神社の男神像に結びつけます。
子授け棒を社務所に申し出て借り受けて行きます。神棚や寝室の高い位置におまつりします。願いが叶った時点で速やかにお礼参りのご祈願を受けましょう。
奈良時代の古墳から出土した小さな勾玉を周囲にあしらった珍しい勾玉。いつの世も変わらぬ子孫繁栄の願い。朱鷺色と常磐色の勾玉を、それぞれ子授けを願うご夫妻で身につけてください。
大杉神社では諸事情で直接ご祈願においでになれない方のために郵送でのご祈願もお受けしております。
ご祈願申込用紙(PDF1.3MB)は、こちらをクリックしてPDFをダウンロードしてください。
PDFファイルをプリントアウトしてご記入のうえ、初穂料を添えて現金書留にてご郵送ください。
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